パジェット

Padgettは私Luckyの中では1,2を争うほど好きなキュー。
Timの作品を集め始めたのは90年代半ば、多分今から20年は経っているネ。
LAの彼の工房は何の飾り気もなく、お客さん用のイスすらない、まさしく“工房”であったが、いつも綺麗に整理されていた。
Timから直接キュー作りについて教わったことはないのだが、不思議なもので、自分がいざキュー作りを始めてみたら私の手許にあるTim Padgettは大変良いお手本なのである。フロントとスリーブのデザインセンスはもちろん、ソリッドな打感のテーパー、銘木素材、20年経っても変わらない美しい仕上げに至るまで、バット、シャフトともに最高のものばかり。
Timは商売は上手ではなかったかもしれないが、フラットフェースのキュー作りではもちろんNo,1!!       (2016年1月 by Lucky)


  Padgett 537
LAの鬼才、Tim Padgettの作品。
私Luckyが一番大好きなTimの作品を放出します。
フロントは杢目の美しいフィドルバックにインディアンローズウッドの大小6剣。
今から約20年程前の作品で、糸巻きだったものをスムースレザーに巻き直してあります。
シャフトは重い赤木の111gと118g!!
こんなシャフトはまず滅多にありません。
フラットフェースのソリッドなキューですが、とにかく振りやすい!!アイボリージョイントのキューなんてこれからもうほとんど探せないこともカスタムキューファンならばご存知ですよね。
私が時々試して撞いた程度のMint Condition!!
Weight : 19.4 ・19.6oz ビッグスクリューピン Mint ¥ASK